【シンガポール】南国の花が咲き乱れるボタニックガーデンに行ってみた

シンガポールが誇る初の世界遺産として注目度が増しているのが、シンガポールボタニックガーデンです。
南国の花が咲き乱れ、綺麗に整備された公園であり、敷地内はなんと東京ドーム13個分という広大な広さ。
歩くと3時間以上かかり、とにかく素晴らしい見応え十分の植物園です。

概要

名称

シンガポール ボタニックガーデン
(英語名:Singapore Botanic Garden)

シンガポール、シンガポールボタニックガーデンの珍しいショウガ

所在地

1 Cluny Rd singapore 259569

アクセス

ノースサウスのオーチャード駅から徒歩25分。
駅から距離があるため、タクシーを使うのがベストです。

こんな人におすすめ

植物園が好きな人
花が好きな人
自然が大好きな人
開放感いっぱいです。

滞在時間

最低3時間以上です。
丸1日楽しめます。

費用

基本無料。
オーキッドガーデンのみ5ドル必要。

アピールポイント

シンガポールの世界遺産登録された植物園は、とにかく綺麗で遊歩道が整備され、ゆっくりと歩きながらポイントをチェックできる魅力溢れる観光スポットです。
ランやショウガ、プルメリアも種類もいっぱいであり、南国の花がここに集結しています。
花だけでなく、滝や湖、そしてお洒落なレストラン、地元の人もウォーキングやストレッチを楽しむ自然豊かな植物園です。

シンガポール、シンガポールボタニックガーデンの小屋

シンガポール初の世界遺産、ボタニックガーデン

シンガポールにはサファリや遊園地、その他ショッピングモールも充実して見どころは豊富ですが、最も観光したいと思っていたのがこのボタニックガーデンです。

入場無料というのがありがたいですし、さすがシンガポールと言われるだけのことがあり、本当に整備がなされており、かなりの費用をかけてこの公園を維持しているのがよくわかります。

入場門を入っていくと、ローカルのシンガポール人らしき人たちが、ジョギングをしたりウォーキングを楽しんでいます。

マップをもらい、どこから回ろうかという感じで、あまりの広さと都会のシンガポールの市内に、こんな静かで穏やかな場所があることに驚きです。
まずは大好きなプルメリアのある場所に来ました。

プルメリアというと白と黄色の綺麗な花というイメージがありますが、ここにはそれだけでなく、ピンクやオレンジ、その他の色、微妙な違いを感じる花が咲いていました。
そしてこのプルメリアの香りがとってもよくて甘い香りなのです。

その後、ショウガのあるエリアでは、いろいろなショウガの木が植えられていました。
ジンジャーガーデンと呼ばれ、生まれて初めてショウガの蕾、そしてショウガの花を見ることができました。

そしてその後、この植物園のメインのスポットと呼ばれているのが、ナショナルオーキッドガーデンです。
ここだけは入場料が少しかかりますが、それだけランの管理には費用がかかるということなのだと思います。
シンガポールの国花であるランの、多種多様な姿をじっくりと観察することができます。
実に上品で鮮やかで、素敵な空間が広がります。

最も見どころの部分が、黄色のランのアーチになっているところであり、ここはインスタ映えすること間違いなしです。
ガイドマップを見ると「GOLDEN SHOWER ARCHES」となっていますが、まさにその言葉の通りです。
マイナスイオンたっぷりで、森林浴で身も心を洗われるような体験ができる、シンガポールのボタニックガーデンは、想像以上の満足度を得ることができました。

まとめ

ボタニックガーデンは本当に素晴らしいスポットです。
常夏のシンガポールは日中かなり暑いので、できれば早朝の時間帯から観光されることをお勧めいたします。
朝5時からオープンしており、明るくなるのは朝7時前後ですが、そのくらいの時間帯から午前中いっぱい観光すれば、十分に満足できると思います。
朝は涼しく気持ちがいいです。

※この記事は2011年11月に行った際の体験談です。(40代後半/男性)