【インドネシア】ジャカルタのおすすめ動物園、タマンサファリ

インドネシアには子供も大人も楽しめる豪快な動物園があります。
日本ではなかなかできない珍しい体験ができますよ。

概要

名称

タマンサファリ(Taman Safari Indonesia)

インドネシア、タマンサファリで楽しめる餌やり

所在地

インドネシア ジャカルタ近郊のボゴール
(Jl. Kapten Harun Kabir No. 724, Cisarua, Bogor, Jawa Barat, Indonesia)

アクセス

ジャカルタの飛行場からタクシーで約2.5~3時間。
ジャカルタの市内からだと車で2時間程度です。
渋滞を避けるため早朝にジャカルタを出発することをおすすめします。
ジャカルタまでは日本から直行便で約7時間です。

こんな人にオススメ

動物園好きの方ならどなたでも。
できればタクシーか運転手付きレンタカーを借りて行った方がいいので、グループで行くと楽しいと思います。

滞在時間

朝から夕方まで滞在するのがおすすめ。

費用

外国人向け入場料1人Rp.400,000.(3,300円程度)~

アピールポイント

サファリ内の動物に直接車から餌付けができたり、ワイルドな動物ショーが見られたり、インドネシアならではの面白さ満点の動物園ですよ。

車でサファリを回ってみよう

ここでは車のままサファリコースを回ることができます
車から降りることは禁止ですが、コース内には牛の仲間、鹿の仲間、シマウマなど、いろんな動物がウロウロしていて、車の窓を開けて直接エサ(人参)をやることができます。
みんな人参が欲しくて窓に近づいてくるので、動物たちのよだれで車が汚れてしまうほどです。

ぞうやカバ、キリン、サイなど大きな動物は直接触れられないように仕切られたエリアの中にいますが、あまり危なくない動物は、車の通るコースを散歩しているので直接触れることができます。
カバは車が近づくと大きな口を開けて待っているので、人参を投げてやることができます。
車と接触ができない程度に隔離されてはいますが、柵などはないので、かなり近くで餌付け体験ができますよ。

エサの人参はサファリパークに到着する直前に路上でたくさん売っているので、是非それを何束か買っておきましょう。

トラやライオンなどの危険な動物は特殊なエリアにいて、そこを通過する時は窓が開けられないようになっているので、心配ありません。

動物ショーやパンダ御殿など、アトラクションもいろいろ

インドネシア、タマンサファリのパンダ御殿

園内ではいろいろな動物ショーが行われています
トラのショーでは、人間とトラのなかなかスリリングなふれあいも見られます。
カウボーイショーは、火や水をふんだんに使った派手なショー、猛禽ショーでは大きな鳥が観客の頭をかすめて飛びます。

別料金ですが、イルカと一緒に泳げるプールもありますよ。

いろいろな蛇が展示されている爬虫類館、コモドドラゴン館など、インドネシアならではの動物が見られる展示もあります。

最近の目玉はパンダ御殿で、専用バスでさらに山の上に行ったところに立派な御殿があり、パンダを見ることもできます。
山の上は常夏のインドネシアと言えどもとても涼しく、ジャンパーを羽織りたくなる寒さです。
景色もよいので、是非行ってみてください。

遊園地もありますし、ゾウなど動物に乗ることができる場所もあり、とにかく様々なアトラクションがあるので、一日かけてゆっくり楽しめる所です。
さらには宿泊施設もあるので、ゆっくり滞在することもできます。

ジャカルタから気楽に行ける避暑地として有名な場所にあり、とても涼しいので、上着があると安心です。

まとめ

タマンサファリはボゴールの他、バリ、東ジャワにもあるようです。
是非行ってみてくださいね。
日本ではなかなかできないレアな体験ができる動物園、おすすめです。

※この記事は2020年1月に行った際の体験談です。(40代後半/女性)