みなさん、海外旅行中に海外の食事に飽きて、日本食料理店や中華料理店に入ったことはありませんか?
私は日本食料理店に入ったはいいものの、とても値段が高かったり、その割に味はあんまりだったり、実は中国人経営だったり、当たりを引いたことがありませんでした。
そこで、ヨーロッパ最大の日本人街の日本食はさすがにおいしいのでは?と思い、今回はラーメンでチャレンジしてみましたので紹介します。
目次
概要
名称
麺屋武一 Tokyo No.1 Chickin Raman Takeichi
所在地
Immermannstraße 18, 40210 Düsseldorf
アクセス
日本人街で有名なインマーマン通り沿いにあります。
中央駅からは歩いて15分くらいです。
こんな人にオススメ
ドイツ料理に飽きた方
海外でクオリティの高い日本食が食べたい方
滞在時間
日曜日の夕方17時前という変な時間に来店しましたが、店員さんが少ないのか15分ほど待ちました。
日本のラーメン屋さんと比べるとサーブまで時間がかかるので、時間がない方はご注意を。
費用
ラーメンは12~15ユーロくらい。
ちなみに私のつけ麺は13.8ユーロ。
割高なのはしょうがないですね。
他の日本食屋さんもだいたいこんなかんじで割高です。
ランチタイムはもう少しお得みたいです。
アピールポイント
はっきり言うと、ドイツ料理は、最初はおいしいですがすぐに飽きます。
1週間もいれば日本食が恋しくなること間違いなし!
デュッセルドルフではレベルの高い日本食が食べられるのですが、特にラーメンは他の地域と比べ物にならないくらいおいしく、激戦区でもあるみたいです。
私もドイツでこのクオリティのラーメンが食べられるとは思っていませんでした!
日本人街はラーメン激戦区!?優しいとり出汁ラーメンでほっこり
ドイツにはここ3年で毎年訪れていますが、毎回ネックなのが食事。
最初の2日間くらいはビールにソーセージ、ビールに豪快なお肉の塊という生活も幸せなのですが、味が単調で飽きてしまいます。
で、日本食屋さんに行ったこともあるのですが、まあお値段が高いこと。
そして、申し訳ないのですが、おいしいと思えない・・・そこで、ヨーロッパ最大の日本人街ならおいしい日本食が食べられるのではないか!?と淡い期待を含め、デュッセルドルフに寄ってみることにしました。
そう、日本食を食べるためだけにデュッセルドルフに来たのです。
ですが、日曜日。
開いているお店も限られていて、ラーメン屋さんが何店舗か開いていたのでラーメンに絞ってみました。
「匠」というお店はデュッセルドルフでいちばん有名みたいですが、大行列!
寒空の下並びたくないので、すんなり入れそうな「武一」に入りました。
そして、もうひとつ決め手は、つけ麺があったこと。
横浜の家系ラーメンを愛する私にとって、豚骨醤油で失敗するのはショックが大きすぎるだろうということで控えめに。
これが大正解でした。
日本にも新橋などにお店を展開している純日系のお店で、入店から注文、お会計にいたるまで日本語でOKです。
久々の日本語、すごくうれしい!
そして店内はとてもきれい!
もちろん外の看板にも出ていたつけ麺を注文!!
そして飲み物のメニュー、アサヒスーパードライがドイツのAltビールより高かったのがすごく興味深かったです。
日本だともちろん真逆です!
20分くらい待って待望のつけ麺!!
ササっと写真を撮ってがっつきます(笑)
麺は日本の天下一品のような麺で、ちゃんとコシがあります。
この時点でびっくり!
前に海外でうどんみたいなラーメンを食べたことあるので。
スープはこれまた濃厚。
これは日本で食べるのと変わらないのでは?というクオリティ。
とり出汁なので優しい味のなかに旨味があって、ラーメンなのに罪悪感のないようなお味。
薄いという意味でなく、優しい。
やはり、日本人街で日本食は間違っていませんでした!
デュッセルドルフはケルンからも近いので、この近辺にいる人は思い切って食べに来ても後悔しないと思います!
ちなみに近くの韓国料理屋さんもおいしかったです。
まとめ
海外の食事で胃が疲れている方には、もしかしたらラーメンは重たいかもしれませんが、日本の味を欲しているなら食べて後悔はしません!
とり出汁なので他のお店の豚骨よりもあっさりと食べれると思います。
ぜひご賞味を!
※この記事は2019年11月に行った際の体験談です。(20代前半/女性)