【オーストラリア】シドニーの隠れお洒落スポット、トラムシェッド

2016年9月に倉庫を改装して作られた複合施設です。
お洒落なカフェやレストランが集結していて、シティ中心部からも行きやすい穴場スポットであるトラムシェッドをご紹介していきます。

概要

名称

トラムシェッド(Tramsheds)

オーストラリア、複合施設にあるトラムシェッド

所在地

1 Dalgal Way, Forest Lodge NSW 2037

アクセス

ライトレール:
セントラル駅から約20分、ジュビリーパーク(Jubilee Park)駅で下車

バス:
431、または433のバスでセントラル駅から約20分、The Crescent&Minogue Cresで下車

車:
セントラル駅から約10分
敷地内に有料駐車場有り
(最初の2時間は無料です)

こんな人にオススメ

お子様連れのファミリー、お友達、カップルなど誰と訪れても楽しめます。
特にグルメを楽しみたい方はオススメです。
19店舗が集まっているのでお気に入りのお店を探してみてください。
ジャパニーズレストランもあるので海外の料理が苦手な方も安心です。

滞在時間

ぐるっとまわるだけなら10分ぐらいで済むような広さです。
しかし、カフェやレストランでお食事をしたり買い物をしたりと様々な過ごし方が出来るので、目安として1~2時間必要になると思います。

費用

無料で楽しめます。

アピールポイント

ハロルドパークにリニューアルオープンしたトラムシェッド。
ハロルドパークはもともと馬車のレース会場として使用され、その後トラムの格納倉庫となりました。

ちなみにトラムシェッドとはトラム車庫という意味です。
200車両をも格納できるほどの広さがありましたが、トラム運行が終了となったため、この格納倉庫も閉鎖され廃虚と化したのです。
しかし1997年にライトレールの運行が復活したことをきっかけに、2016年にはオシャレなお店が集結した複合施設へと生まれ変わりました。
一部外観はその当時使われていたものが今でもそのまま使用されていて、古いものと新しいものが融合されている不思議な空間が広がっています。

中で食事も楽しめる、復元されたトラム

オーストラリア、トラムシェッドの緑色トラム

入って一番に目につくのが緑色のトラム
レトロでかわいいですよね?
写真撮影のスポットにもなっていますが、実はこのトラム、ブッチャー&ザ・ファーマー(Butcher and the Farmer)というお店の一部なんです。
インターネットから予約をすると、このトラムの中で食事をすることができます。

もちろん中はトラム車内の内装になっていて、丸い机が置いてあり、特別な空間で食事を楽しむことができます。
雰囲気やサービスも素晴らしいものですよ!
少しお高いですがそれ以上の価値ありです。
平日は11時半オープンですが、土日は8時からオープンしているので、ブレックファースト、ランチ、ディナーと多様なシーンで利用できるイチオシのレストランとなっています。

近くで開催されるマーケットもオススメ

シドニーでは、毎週土日になると至る所でマーケットが開催されています。
そしてトラムシェッドから一番近い場所で開催されるのが、グリーブマーケット(Glebe Markets)です。

入場料などはないので、こちらも無料で楽しむことが出来ます。
ハンドメイドのアクセサリーや古着、古本などが多く出品されています。

屋台では世界各国のB級グルメなども販売されていますよ!
トラムシェッドとセットでお楽しみください。

まとめ

敷地内にはガーデンや公園もあるので、お子様も伸び伸び遊べますし、外の景色を見ながらテイクアウトしたものを食べることも出来ます。
人によって様々な時間の使い方が可能なトラムシェッド。
休日お出かけするのに最適のスポットです。
シドニー観光の際、時間に余裕のある方は是非訪れてみてください!

※この記事は2020年6月に行った際の体験談です。(20代前半/女性)