【静岡】歴史上には存在していなかった、まるで娯楽施設のお城!?

熱海城といえば熱海旅行で外せないほど人気スポットです。
実はこの熱海城は観光目的で建てられたお城なんです。
そのため施設も非常に充実しています。
今回はそんな熱海城をご紹介します。

概要

名称

熱海城

静岡県、熱海城の外観

所在地

〒413-0033 静岡県熱海市曽我山1993

アクセス

熱海駅からタクシーで10分 湯~遊~バスご利用の場合は熱海駅より約13分、熱海城前下車

こんな人にオススメ

お子様連れのファミリーにオススメの場所です。
お城というとお子様が退屈してしまいそうな印象がありますが、地下一階にはゲームコーナーがあり全て無料で楽しむことが出来ま す。
大人は展示物や景色を楽しんだり、足湯に入りながらゆったり休憩したりと家族3世代楽しめる作りになっていると思います。
もちろん一人でも友達・カップルでも幅広い方が楽しめるスポットとなっています。

滞在時間

熱海城だけですと1~2時間は楽しめます。
しかし熱海城別館のトリックアート迷宮館もセットで楽しむとなると、混雑具合にもよりますが3~4時間は必要になると思います。
予想以上に楽しかったです。
私が実際訪れた時はゴールデンウィークということもあり凄く混雑したせいか、食事の時間も含めなんだかんだ5時間程滞在してしまいました。

費用

大人  1,000円
小中高生 550円
4~6歳  400円
3歳以下は無料です。

アピールポイント

錦ヶ浦山頂に築城された熱海城。
天守閣の展望台からは360度大パノラマを楽しむことが出来ます。
熱海湾を一望でき、天気が良い日には初島や大島も見えます。
入ってすぐのところにある巨大な金のシャチホコは、日本一の大きさで上に乗って写真撮影をする事も出来ます。
絶景を眺めながらの足湯も、ジェットバスが完備されていて疲れも癒してくれますよ!
他にも展示コーナーでは日本刀を実際に持ち上げることが可能で、その重さを体験できる貴重なコーナーとなっています。
休日には猿回しをしていることも。
大人も時間を忘れて夢中になれるスポットだと思います。

夜桜も楽しめる桜の名所

熱海城には約200本のソメイヨシノが植樹されています。
桜が5分咲きの頃になると夜間営業が始まり、ライトアップされた夜桜と辺り一面に広がる夜景を同時に楽しめます。
昼とは違い、幻想的でロマンチックな雰囲気になるのでカップルにおすすめのデートスポットでもあります。
お城で桜を楽しめるなんて、実に日本らしい雰囲気を味わうことが出来ます。
庭園は無料で利用できるのも嬉しいですね。
また、桜祭りの期間中はイベントや屋台の出店もありますよ!

不思議な空間で童心に戻ってワクワク体験

静岡県、熱海城のトリックアート

熱海城の隣には熱海トリックアート迷宮館という施設があります。
熱海城とは入場料が別で必要になってきますが、セットでチケットを購入すると割引してくれるシステムです。

こちらでは約50点もの不思議なトリックアートを楽しむことが出来ます。
基本的には自分たちで写真を撮ることになりますが、スタッフの方に撮ってもらうことも可能です。

靴を脱いで撮影する作品もいくつかあるので、履き脱ぎしやすい靴で行くといいかもしれません。
熱海城から見える絶景は天気に左右されますが、ここは屋内なので雨の日でも問題ありません。

スタッフの方によると、熱海城を見てからトリックアート迷宮館に訪れる方が多いようで、昼からはとても混雑します。
その為、午前中にトリックアート迷宮館を訪れた方が人が少なくておすすめです。

まとめ

最初は正直、入場料が高すぎるのではないかと思いましたが、期待以上の面白さで何時間も楽しむことが出来ました。
娯楽施設のように充実していて熱海駅からも行きやすいので、熱海旅行の際は是非足を運んでみてください。

※この記事は2018年5月に行った際の体験談です。(20代前半/女性)