【京都】都会のど真ん中にある癒しスポット、京都御苑の魅力

京都御苑をご存じでしょうか。
京都市の都会の中心にあるとても広い公園です。
公園ですが、観光スポットでもあり、様々な見どころがあります。
昔天皇が住んでたところというイメージが強いかもしれませんが、実は天皇のお住まいは京都御苑の一部でしかありません。
そんな京都御苑について紹介します。

概要

名称

京都御苑

京都府、一般財団法人国民公園協会京都御苑の白い砂利

所在地

〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑3

アクセス

・市営地下鉄烏丸線
丸太町駅下車 徒歩5分
今出川駅下車 徒歩5分

・京阪電車
神宮丸太町駅下車 徒歩15分
出町柳駅下車 徒歩20分

・市バス
京都駅 A2のりば(4・17・205系統)
京都河原町駅 F・Gのりば(3・4・17・37・59・205系統)
いずれも「府立医大病院前」下車 徒歩7分

こんな人にオススメ

家族連れから一人での散歩まで、幅広く楽しめる場所です。
家族連れやデートであれば、芝生にシートを敷いてピクニックを楽しむことができます。
一人でも、広い敷地内にたくさんの木々が植えられているので、写真を撮ったり見て回るだけでも楽しむことができます。
またペットの散歩などで訪れることもできます。
公園や広場もあるので、野球やゲートボールなどのスポーツを楽しむこともできます。

滞在時間

見る場所は少ないのですが、とても広いので歩いて回るだけでも30分から1時間かかります。
中にある茶室や神社の参拝をする場合は、3~4時間ほどは見ておくとよいでしょう。
ベンチがあるので、そこで休んだり、芝生の上に直接座ってピクニックを楽しむこともできます。
周囲の人に迷惑をかけなければ、レクリエーションも自由なので、一日いても飽きることはないかと思います。

費用

京都御苑への入園は無料、自転車での通り抜けが可能です。

閑院宮邸跡収納展示館:無料
拾翠亭:100円
京都御所、京都仙洞御所、京都迎賓館:参観については事務所へ問い合わせが必要

アピールポイント

まず地面は白い砂利で美しいです。
そして都会の真ん中にありながら、それを忘れることができる場所です。
とても広いので、周囲が大通りに囲まれていることを忘れることができ、都会の喧騒を忘れ、なかなか触れられない緑を感じることができます。
桜から紅葉まで季節ごとの風景を楽しめる点でもおすすめです。
また、一年を通して葵祭や時代まつりなど様々な催事が行われます。

四季折々が楽しめる、京都御苑の魅力

京都府、一般財団法人国民公園協会京都御苑の猫

京都御所は、都が江戸に移るまでの千年以上、天皇のお住まいであり、催事の中心地でした。
その後、明治天皇の計らいで、御所周辺の公家屋敷街一帯に緑を植え、公園化したものが今の京都御苑となりました。
そのため、公園といっても厳かな雰囲気は保ちつつ、緑に囲まれた憩いの場として観光客や市民に親しまれています。

三大祭で有名な葵祭、時代まつり等の催事が行われるのはもちろん、普段でも梅、桃、桜の花やイチョウなどの紅葉を楽しむことができます。

御所は宮内庁の管轄となり基本的に参観はできませんが、京都御所のほかにも歴史を学べる展示館や風景を楽しめる庭、いくつかの神社などがあります。

厳島神社の付近では、よく猫が昼寝をしていたり横切る姿を見ることができるのでおすすめです。

まとめ

京都御苑について歴史やその魅力についてまとめてきました。
行ったことのない人も一度行ったことがある人でも、季節ごとに違う姿を見せてくれるのでまた新たな発見があるかもしれません。
歩いて回るのは大変ですが、都会の喧騒から離れ癒されたいという方にはぜひおすすめです。
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。

※この記事は2020年11月に行った際の体験談です。(20代後半/女性)