【北海道】小樽でオススメ!低コストで美味しい海鮮丼ランチと、魔法の喫茶店

観光地として有名な、北海道小樽。
北海道と言えば海の幸!
新鮮な「海鮮丼」が食べられることを楽しみにイメージしていましたが、現地に行ってみるとその高額さにとても驚きました。
今回は、高級海鮮料理屋さんが立ち並ぶ中で、びっくりするほど安くて美味しい、ワンコインで海鮮丼が食べられる小樽のランチスポットと、小樽に行ったら絶対訪れて欲しい、感動的な空間が広がっている喫茶店をご紹介します!

概要

名称

小樽の海鮮丼・炉端焼き のお店、「小樽ポセイ丼」

北海道、小樽ポセイ丼のワンコイン丼

魔法にかかったような気分になる喫茶店「北一ホール」

北海道、北一ホールのオイルランプ

所在地

北海道小樽市堺町

小樽ポセイ丼

〒047-0027 北海道小樽市堺町4−9

北一ホール

〒047-0027 北海道小樽市堺町7−26

アクセス

札幌駅周辺の安い宿泊施設に泊まって、札幌から小樽までは電車で行けます!
札幌~小樽間はJR函館本線で一本なので、複雑な乗り継ぎなど一切なし。
所要時間は約1時間弱で、片道640円です。
札幌から小樽に行く道のりでは、電車から海が見え、天気が良いととてもテンションが上がりますよ。

こんな人にオススメ

小樽観光を一番にオススメしたいのは、カップルです。
歴史的な建造物が多く、テーマパークのような所はないので、小さな子どもがいるファミリー向けというよりかは、一緒にまったりと歴史に触れながら非日常的な空間を一緒にのんびり楽しみたいカップル向けだと思います。
食べ歩きをしたり、一緒におそろいの小物をゲットしたりするのも良いですよね。
ガラス細工で有名な場所なので、カラス細工体験もできます。
また、本州でも有名なケーキ屋さんの本店があったり、スイーツを食べられる場所もたくさんあるので、スイーツ好きな友達同士で訪れて、色々な種類をシェアしながらスイーツ巡りをするのも楽しいと思います。

費用

小樽観光に必要な費用は、数千円で十分でしょう。
今回紹介したランチスポットもワンコインでお腹いっぱいになるし、ちょっと浮いたお金をスイーツやお土産に使ってもまだまだ遊べます!
ただ、小樽運河クルーズに乗船すると、大人一人1,500円です。
ナイトクルーズだと、1,800円。
個人的には、小樽運河クルーズは一度乗れば十分かなという印象でした。
運河クルーズに乗りたい!という方は、あらかじめこれくらい乗船料がかかると思っておいた方が良いですね。

滞在時間

半日~1日

小樽ポセイ丼

数量限定ワンコイン丼ぶりが楽しめる「小樽ポセイ丼」は、文字通り本当に500円で食べることができる海鮮丼です!
個人的なオススメは、海鮮漬け丼とサーモンバター丼です。

もともと海鮮料理が苦手な私でも「美味しい!!!」と絶賛するほど美味しくて、女性なら量もちょうど良いと思います。
ちょっと物足りないと思ったら、もう一種類食べても1,000円だし、他の単品メニューを頼んでもお財布には優しいお店。

美味しいモノをお腹いっぱい食べたい、かつコストは抑えたい!という方に是非オススメしたいランチスポットです。

北一ホール

また、少し歩き疲れたあとやランチの後に一休みしたい時にオススメの場所としてご紹介するのは、「北一ホール」です。
ここは、小樽でも人気の喫茶店で、小樽に行ったら必ず行きたくなる、または誰かにオススメして連れて行きたくなる喫茶店。
店内には167個のランプが灯り、まるで夏の夜空に浮かぶ花火を見上げているかのような気持ちになる幻想的な空間です。

日頃のストレスや様々な悩みから解放されて、魔法にかかったように、ただボーっと何も考えたくなくなるほど、ウットリするような感覚になる場所です。

オススメは、北一特製ミルクティーソフトクリームです。
ほんのり優しいミルクティー味のソフトクリームを、オイルランプのほのかな香りがする中でゆっくりを味わう時間は「贅沢」以外の言葉が見つかりません。

まとめ

北海道には、素敵な景色を楽しむことができる様々な観光スポットがあります。
富良野や美瑛は、夏季のラベンダーが咲く時期がオススメですが、小樽は夏に訪れても冬に訪れても、全然違った景色を見せてくれます。
個人的には、小樽の雰囲気を楽しみたいなら冬、海鮮丼やスイーツなど食を楽しみたいなら夏がオススメです。
冬の小樽は極寒なので、街道をゆっくり散策するのはとても厳しいですが、冬にしか見ることができない、雪化粧してライトアップされた小樽運河はとても綺麗で思い出に残ります。

※この記事は2019年6月に行った際の体験談です。(20代後半/女性)