【岐阜】ウィンターシーズンも「ひるがの高原牧歌の里」がオススメ!

「ひるがの高原牧歌の里」は、行楽シーズンだけでなく、ウィンターシーズンもオススメ!
スキー・スノーボードをしない人も、小さなお子さんも、雪遊びが存分に楽しめます!
行楽シーズンほど混雑していないので、のんびり広々と楽しめます!

概要

名称

ひるがの高原 牧歌の里

所在地

〒501-5302 岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756−2

アクセス

ETCをご利用の場合は、東海北陸自動車道 ひるがの高原スマートIC(ETC専用)より4分
ETCをご利用でない場合、名古屋方面からは、東海北陸自動車道 高鷲ICより国道156号線を経由して17分
富山・金沢方面から、東海北陸自動車道 荘川ICより国道156号線を経由して20分

こんな人にオススメ

これから雪遊びデビューの子どもがいる家族連れや、スキーやスノーボードはしないけど雪で楽しみたいカップルや友達同士、動物が好きな大人、子ども、たくさんの人が楽しめるスポットです!
1人より2人以上、みんなで楽しむことをオススメします。
海外からの団体客も来ていましたよ。

滞在時間

動物と触れ合ったり、アクティビティで楽しんだり、工作をしたり、食べ物を楽しんだり、いろいろなことができるスポットなので、半日くらいは過ごせると思います。

費用

大人(中学生以上)は700円、小人(4歳以上の小学生)は400円。
温泉牧華セット券で、大人は1300円、小人は700円。

アピールポイント

春や秋の行楽シーズンにはとても混雑するテーマパークですが、冬は行楽シーズンほどの混雑はないけど意外と楽しめる、冬は穴場スポットかもしれません。
スキーやスノーボードはしないから雪山にあまり行く機会がない・・・という方も、気軽に雪遊びが楽しめる所です!

冬の牧歌の里だからこそできることは?

岐阜県、ひるがの高原牧歌の里の広がる雪

ひるがの高原のテーマパークとして有名な牧歌の里ですが、春・秋の行楽シーズンや夏休みには行くけど冬は行ったことがない、という方も多いかもしれません。

ひるがの高原の冬といえば、スキーやスノーボードを楽しむ方が行く場所というイメージもあります。
スキーやスノーボードをしない方には冬はちょっと縁遠い場所かなと思うかもしれませんが・・・冬のひるがの高原は雪景色もキレイでとても素敵な場所。
冬のひるがの高原はオススメですが、行った際には是非牧歌の里に行くこともオススメします!

私たちは雪景色を楽しみたくひるがの高原に向かいましたが、行楽シーズンに行ったことのある牧歌の里にふらっと行ってみたら、それほどアクティブに遊ばない私たちも楽しむことができ、思っていた以上に冬の牧歌の里はいいかも!?と感じました。

冬の牧歌の里だからできること、まずはスノーラフト。
雪の中のラフティングが楽しめます。
運転するスタッフのおじさんが、お客さんの様子も見てか、ラフトから落ちない範囲で上手~い具合に仕掛けてきます(笑)
吹っ飛びそうで吹っ飛ばない、スタッフのおじさんの技量に感動!
まんまとはまり、ギャーギャー騒いでしまいましたよ・・・!

そして、私たちは乗っていませんが、スノーチューブ
プールのスライダーではよくぶつかる度に回転しているイメージ・・・それが怖くて(小心者です)乗りませんでしたが、雪でも同じ要領。
クルクル楽しめると思います。

また、プラスチックのそりを借りることができ、降りては登る、降りては登る・・・ソリなんて子どもの時以来!
意外と楽しんでしまいました!

アクティビティ以外ですと、雪がそこらじゅうモリモリにあるので、雪だるまも作れるし、雪遊びし放題です。
雪が降るエリアに住んでいない限り、雪遊びなんて滅多にできないので、思う存分雪遊びができてオススメです。
スキー・スノーボードはまだ早いかな、といったお子さんやスキー・スノーボードはやらないといった方も存分に楽しむことができます。

また、冬ならではの牧歌の里の楽しみ方のもう1つは、温泉です。
「温泉 牧華」が冬季限定でオープンしています。
牧歌の里の道を挟んで向かい側にあります。
牧歌の里の入場券とセットになった券も販売しています。

寒~いひるがの高原なので、温泉はとても気持ちいい!
それに、露天風呂では雪景色も堪能できます。
大浴場に加えて、ハーブ風呂やフィンランドサウナもあります。
こちらには温泉だけでなくレストランもあり、牧歌の里のある郡上市やその周辺の郷土料理である「鶏ちゃん」の定食、飛騨牛や牧場ソフトクリームなどが味わえます。

動物たちは冬も元気!

岐阜県、ひるがの高原牧歌の里の元気な動物

行楽シーズンなどに大活躍している動物たちですが、冬も元気です!
小屋にいたりするのですが、行楽シーズンと変わらない姿を見せてくれます。
冬もえさやりを楽しめたり、散歩タイムがあるそう。

冬ならではの動物にまつわる体験が馬そり。
短い時間ではありますがポニーが一生懸命そりを引いてくれます。
とても可愛いし、頑張ってくれて感謝の気持ちでいっぱいでした!

冬のアクティビティについては、雪の量により実施されないものもありますので、事前にホームページ等でご確認下さい。

まとめ

いかがでしたか?
行楽シーズンだけでなく、冬の牧歌の里も楽しいことがいっぱい!
尚、雪がとても多いエリアです。
除雪は進んでいますが道路は雪で滑りやすくなっていますので、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンの装着は必須。
安全装備で満喫しに行きましょう!
もうすぐ冬は終わるけど、また行きたいなぁ。

※この記事は2022年12月に行った際の体験談です。